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LuckyM

安心してください。はいってますよ。

日本の公的年金制度は、複雑です。主に被用者年金としてサラリーマンやOL等の勤め人がはいる厚生年金や公務員や教職員がはいる共済組合(共済年金は平成27年10月より厚生年金に統合)20歳から60歳までの全ての国民がはいる国民年金等があります。国民年金には、第1号被保険者、第2号被保険者、第3号被保険者の3種類があり、サラリーマンや公務員等の厚生年金や共済年金の被保険者は第2号被保険者で、その者に扶養される配偶者(主婦、主夫)は、第3号被保険者となります。そして、それ以外の自営業者や自営業者に扶養される配偶者、学生等は第1号被保険者となります。第1号被保険者は、国民年金の保険料を直接納付しますので国民年金にはいっているという意識がありますが第2号や第3号被保険者は、直接納付しませんので国民年金にはいっているという意識が低いです。厚生年金や共済年金の保険料は給与や賞与から天引きされますが、その保険料の一部は国民年金へ拠出される仕組みになっているので改めて国民年金の保険料を納付する必要はありません。それ故、特に保険料を納付していなくても未納という事ではありません。安心してください。国民年金(第3号被保険者となった場合には、届出義務あり。)にはいってます。65歳になれば厚生年金や共済年金とは別に国民年金も貰えます。
尚、第1号被保険者については、国民年金のみとなりますので年金の増額対策として付加年金を掛けるとか国民年金基金や保険会社による個人年金に加入するなどの方法があります。余裕があればやってみて下さい。

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最終更新日:2016-07-08 13:12

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